車査定の依頼時に稼働時間を調べる方法

買取業者に車査定を依頼する際には、車の情報を伝える事になります。たいていの業者では買取の依頼フォームを設置していますが、その入力項目には年式などの年数を入力する欄が多々見られます。走行距離なども、非常に大事な情報になるのですが。

 

ところで業者によっては、入力項目が少々特殊になっている場合があります。稼働時間と呼ばれる入力項目が、設置されている事もあるのです。
稼働時間というのは、その名称通り車が何時間程度稼働したかを示す数字です。その数字が大きければ、車の買取額はダウンする傾向があります。

 

思えば走行距離にも、そのような一面があります。距離が5万キロや10万キロを超えますと、売却額がダウンする傾向があるのです。それはすなわち、車の稼働時間が長いと判断されているからです。長く使っていれば、その分車の消耗度も大きくなってきます。車を頻度多く使っていれば、その分消耗度も高まります。それが売却額に反映されるという事になるのです。

 

このため稼働時間が一定の水準を上回っていれば、やはり売却金額はダウンする傾向があります。では稼働時間を入力する為にどうやって情報を調べれば良いかというと、アワーメーターです。

 

そもそも車の中には、やや特殊な用途で用いられているものもあります。トラックや重機などの社用車などには、ちょっと特殊なメーターが付いている訳です。それが上記のアワーメーターなので、メーターが示している数字を稼働時間の欄に入力すれば良いという事になります。

 

なお稼働時間を入力する事は、一般車の場合は極めて稀です。トラックや重機などの専門的な車の場合は、アワーメーターが付いているのでその時間を入力する必要がある訳ですね。


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