車で高額査定を出すのは面倒

車の売却で高額査定を出すのはとても簡単なことではありません。
手間無く高く売りたい!
そう思っている方が多いですがそんなの無理です。

 

やはり高額査定を出すにはそれなりの手間がかかる。
ということを覚悟しなくてはいけません。

 

なにが一番面倒かといいますと、
買取業者探しをすることです。

 

もっと具体的に言うと高い査定を出してくれるまで色々な買取業者に
査定をしてもらわなければなりません。
聞いただけで気の遠くなる作業です。

 

1日に2社程度まわり、
1ヶ月で8社程度ですね。
このくらいの社数に査定してもらうとそこそこの額をつけてくれる
業者が現れてきます。

 

そして次にそのいい額を出してくれた業者と価格交渉をしなければいけません。
あっちの業者はいくらだった〜
こっちの業者はいくらだった〜
というような交渉です。

 

もちろん一番いい査定額を提示してくれた業者との交渉ですので、
嘘をつくということになります。
ここよりいい査定額を出してくれたとこがあるよ。
ということを伝えなければ意味がありませんからね。

 

このようにして交渉していきます。

 

どうですか?
とても面倒な作業でしょ?
しかし、ここまでできれば通常よりも10万円、20万円高く売ることが
可能になります。
面倒ですがその分リターンはでかい!
面倒じゃないという方は頑張ってください。

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2014/03/11 20:32:11 |
フランス車が好きです。その中でもシトロエンがお気に入り。特に各時代のフラッグシップモデルに惹かれます。他のどのクルマにも似ていないスタイルとメカニズムが魅力的です。55年に登場した “DS” は超個性的ですね。今見ても古さを感じさせないスタイルは実にグッドデザインで、半世紀以上前のモデルとは思えません。更にメカニズム面でも、エンジン以外の全てを一系統の油圧制御でまかなう “ハイドロニューマティック” という常識破りのもので、足回りにも油圧制御の全輪独立懸架/車高自動調整方式を採用していました。DSの後継車として74年に登場したのが “CX” です。名称はそのボディの空気抵抗係数が極度に低いこと...

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